山路 独/未来へのヒント(私が在た証)

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help RSS 何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…

<<   作成日時 : 2009/11/22 11:29   >>

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 「国を愛せない教師たちが子供を育てている」、『学校の先生が国を滅ぼす(産経新聞出版)』著者語る
 大阪府内の府立支援学校で起きた、入学式や卒業式の際の国旗掲揚と国歌斉唱をめぐる校長と教師との激しい対立の体験をまとめた『学校の先生が国を滅ぼす』が出版され、反響を呼んでいる。校長として、「日の丸、君が代」に反対する教師たちと渡り合った著者の一止(いちとめ)羊大(よしひろ)さん(66)は「国を愛せない教師が子供たちを育てている。学校でどんなことが起きているのかを知ってほしかった」と話している。
 一止さんは平成10年から3年間、知的障害を持つ子供たちを教育する府内の公立学校で校長を務めた。赴任早々、問題は起きた。職員会議の冒頭で着任のあいさつをしようとしたところ、会議を仕切り、「議長」と呼ばれている教師から拒まれた。結局、あいさつをすることができたが、入学式で国旗を掲揚することに触れたため、その後の教師たちと国旗・国歌をめぐる闘争の幕が開いた。
 教師たちは障害児教育への意識は強く熱心だったが、ひとたび国旗・国歌が話題になると反発した。一止さんの説明に聞く耳を持たず、国歌斉唱の文字を省いた式次第を式当日まで隠す、国旗掲揚と国歌斉唱に反対し、連日、校長室に押しかける…。教師の反抗はエスカレートした。「国旗・国歌を通して国を大切に思う心を教えるのは当然のこと。話せば分かるというのが私の基本スタンスだったが、そこまで猛反発を受けるとは思わなかった」と当時を振り返る。 《MSN産経ニュース・続きを読む

 都教委が教職課程を調査 小1プロブレム深刻化で
 小学校に入学したての児童が担任教諭の指示に従わなかったり、勝手に教室を出ていくなどの「小1プロブレム(問題)」が深刻化する中、現在の大学の教職課程が教員育成に実効性があるかを調べるため、東京都教育委員会が全国の国公私立大学の教職課程の独自調査に乗り出すことが12日、分かった。都教委の調査では、公立小の4校に1校で小1プロブレムが発生していることも同日判明。都教委は近く検討会を立ち上げ、官学連携で優秀な教員輩出への対策を講じる。 《MSN産経ニュース・続きを読む

 教員養成「6年制」に波紋 負担増、志願者減る恐れも
 教師の新たな質向上策として、文部科学省の政務三役が導入を表明した「教員養成6年制」。マニフェストでうたった民主党肝いりの政策で、学部の4年だけでなく大学院の修士課程もセットで義務づけ、手厚い体制で教師を育てようという考えだ。しかし、教育関係者からは早くも多くの疑問符が投げかけられている。
 教員養成で大学院も必修にするという考え方は、前々から教育関係者の間で浮かんでいた。世の中が複雑になって子どもへの対処や学校運営が難しくなり、4年間では教育期間が足りないという見方だ。民主党から乗り込んだ文科省の政務三役が旗を振る理由もここにある。
 もう一つ、関係者の間で語られている理由がある。大学院修了という肩書が、保護者や子どもへの「箔(はく)づけ」になるという考えだ。 《asahi.com・続きを読む

 発見するから納得できる授業[こんな先生に教えてほしい]
 毎週のように学校を訪ね、たくさんの授業を見ています。そして、先生方から授業への想いを聞いています。「NHKデジタル教材」という番組とWebを組み合わせた教材作りや、全国のとびきりの授業を伝える番組を制作するためです。そのなかで、「こんな先生に教えてほしい」と思った先生方のことを書かせていただきます。
 今回は、東京都の小学校で、j先生が3年生に行った「小数」の導入の授業を紹介します。j先生のモットーは、「発見するから納得できる」。今回は、無限に広がる数の世界で、その不思議を子どもと味わい、探検することを目指します。
 先生は、単元ごとに架空の舞台を新しく設定し、その世界の謎にみんなで挑む形で授業を進めます。この「小数」では、「ハカリー・ポッター賢者の石〜小数のひみつ〜」というタイトルでした。 《MSN産経ニュース・続きを読む

 児童の農山漁村宿泊体験 3泊4日が適当 「いじめ・不登校に効果」
 農山漁村で3泊4日以上の宿泊体験活動を行った小学校の半数が「いじめや不登校問題で児童に改善がみられた」と報告していることが、文部科学省のまとめで分かった。同省は「注目すべき事実」として、今後の取り組みに生かす方針。また、調査では2泊3日より3泊4日の方が思いやりなどのコミュニケーション能力の育成に高い効果があるというデータも出され、同省は今後、「3泊4日」を推奨していく方針だ。 《MSN産経ニュース・続きを読む

 栃木の国立自立支援施設で児童に暴力 元寮長を停職3カ月に
 国立児童自立支援施設「きぬ川学院」(栃木県さくら市、梶原敦院長)で、男性寮長(39)が10代の女性入所者に対し、顔や上半身をひざげりするなどの暴行を加えたとして、厚生労働省は12日、寮長を停職3カ月の懲戒処分にした。院長ら3人も訓告や文書による厳重注意とした。寮長は同日、栃木県警さくら署に出頭し、取り調べを受けたという。
 厚労省によると寮長は8月15日、学院内の畑で野菜の収穫をしていた際、作業に加わらなかった女性を注意したが従わなかったため、女性の顔を地面に押しつけたり、顔や上半身を数回ひざげりするなどしたという。女性は顔や腹に内出血などのけがを負った。 《MSN産経ニュース・続きを読む


 山路 独言 「強制は、論理性・説得性の無いことを他者に強いるとき、批判力・判断力の無い、言われたままなんでも鵜呑みにする、富裕層の為の召使ロボットと言う、人間を作るために使われる。」
 「聞け、わだつみの声」
 第二次大戦末期、ほぼ敗戦が確定していた戦局の打開を図るという、カネゴン(金権亡者)どもの無謀な考えを実現するために創設され、多くの若者の命を奪った「海軍特別攻撃隊」。
 「年上だから」・「地位が上だから」と理不尽な教育を押し付け、心身ともに醜い我が身を国旗・国歌の裏に隠し、前途ある若者たちを有無を言わせずに応酬させ、くだらない欲望のために彼らを死に追いやった、本来国民の為のものである国益を自らの懐と直結させた、実はカネゴン(金権亡者)どもの為だけの戦争、それただ長引かせるための「海軍特別攻撃隊」。
 「お国の為の特攻」という崇高とされた死を前にして、祖国に彼らが残していった思いは、「愛する家族の為に死ぬ覚悟」だけであり、醜いカネゴン(金権亡者)どもの収入源たる、国旗・国歌という隠れ蓑への思いではなかった。
 第二次大戦終戦後、日本をアメリカの植民地とする為に持ち込まれた、Screen(スクリーン)・Sport(スポーツ)・Sex(セックス)浸けで日本国民を腑抜けにし、日本をアメリカの言うがままにする為の「3S政策」。我が心身をさらに醜くするために迎合し、国民を戦前と同じ「何でも言うことを聞く召使ロボット」にする為に、今でも策謀するカネゴン(金権亡者)ども。
 北朝鮮で、心から国旗・国歌を敬い、その為に死を選び、深夜日本の海岸に上陸し、首都東京のど真ん中で核自爆をしたとしたら、そのような国民と国家を、あなたがたは「おかしい」と思わないのだろうか?
 自国の国民生活を壊滅させ、ひたすら軍備を拡充させ、自らと一族だけの豊かさを貪るために、国旗・国歌を象徴として、実は自らと一族だけを守らせ、国民を死に赴かせるカネゴン(金権亡者)どもを、あなた方は「おかしい」と思わないのだろうか?
 自民党という、カネゴン(金権亡者)どもを擁護する政権のもと、いかに無能な国民を作るかという命題のひとつとして、教育現場に持ち込まれたものが、新聞社までもが一体となって推し進める「国旗・国歌」の強制なのだ。
 そのような「国旗・国歌」が連想させる理不尽さ・残虐さを、身に沁みて知っている人たちとその教え子たちが、それを押し付けようとする側の前線指揮官としての校長とぶつからざるを得ないのは、真の「国旗・国歌」を守るための当たり前の行いなのだ。「人格と社会的地位が反比例」するような、恥ずかしい国の国旗・国歌に、誰が誇りなど持つことがあろうか?
 《何故カネゴン達は4/誇れない国にしておきながら…》で書いたように、国旗・国歌に誇りを持ち、年長者・上位者を敬うことができるには、日本を国民が誇りを持って他国に伝えられる国にし、年長者・上位者が真に尊敬するに相応しい人格を備えることこそが、取るべき唯一の道なのだ。
 強制は、批判に耐えられず、力によってしか他者を従わせることができない「無能者」が行う、民主主義とは相容れない、強欲・慢心のカネゴン(金権亡者)どもが採る、格差拡大・人権破壊を伴う手段であることを、決して忘れてはならない。
 さて民主党。占領国アメリカと自民党が結託して行ってきた愚民化政策とは、一体どのようなものであったのかを明確にし、包み隠さず国民の前に曝し、世界を見据えたこれからの日本として、今後どのような教育を行っていくのかを、国民の意見を取り入れた上で、新たに作り上げなければならない。
 これこそが、強制することなく「国旗・国歌」を国民が誇りを持って受け入れる唯一の道であることを肝に銘じ、格差拡大・人権破壊政治を確実に過去に葬り去り、格差是正・人権中心の真に国民の為の国政を取り行っていただきたい。

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「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について
「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について 自民党ほど多数ではありませんが、 国旗国歌の強制に執着する主義の人たちは 民主党にもそこそこ存在しております。 ...続きを見る
かわいい猫には、また旅をさせよ。
2009/11/24 00:04

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