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「カラカラカラ…」さて何の音? パソコンを起動すると本体から「カ〜〜ラカ〜ラカラッ…」とか「カラッカラッカラッ」などの異音がするようになってから約1年。ある日突然ディスプレィがブラックホールに落ち込みました。 な〜んにも映りません。キーボードのランプ類も消えたまま。マウスも発光なし。ただし作動音はいつも通りのような…。 「とうとうハードチャンがやっちまったね!」当然そう思いました。まっ、ウインドウズ任せとはいえ、一応バックアップはしてるし、大事なデータはUSBメモリーに入れてあるし…。HDDの交換かぁ〜、交換自体は簡単だけど、データの復旧がうまくいくのかねぇ? 何しろウインドウズって肝心なとこで解決できない堂々巡りに陥るからねぇ。 「缶詰開けようにも缶切りは缶の中」的な。 しかしまぁ、「そいつはHDD交換してから悩んでみるか?」ってことで棚上げし、…、いっそのことSSDでCドライブを独立させて、読み書きの多いDドライブのみHDD構成で行くかぁ? しか〜ぁし、組んでから4〜5年経ったこいつに今更手を掛けるのもなんだしなぁ〜。単にHDD交換で手を打つかぁ?。 どっちにしても資金がないので、とりあえず予算の問題は抜きにして、ストレージの構成をどうするかと、一人モンモンとしてましたが、思い込みでの購入行動よりまずは事実確認が大事とHDDに触れてみると、「んッ? 振動している…。」 「バイオスか?!」…次はこう思いましたね。バイオスは予告なくイカレるなんて、不安全神話も聞くしなぁ? まてよ? そういえば体内温度もかなり高かったからCPUが? このマザボに載るCPUなんてアキバに行かんと手に入らんだろうなぁ〜。遠くて面倒だなぁ〜。 こうしてモンモンと数日経ったある日ある時ある所(自宅です)、「グラボはどうなのよ? こいつが逝かれりゃ映らんがな。」…、「んっ? そういや例の韓流音(カラカラ…)もしないしなぁ?」。ってことで一人で衆議一決、金銭的にも使用時間的にもほとんど子供のモノ化しているわが愛車で、さっそくさっそうと中古ショップ・ハードオフに乗り付けました。 店員さんに中古グラボのアリカを聞いて、「ドレドレ? おっ、こいつは使えるな。オウッ、これもOKじゃん。」と、悩み多き人生を送っておりましたところ、「ジャンクはどうなの?」と突然閃きまして、例によってジャンクボックスをガラガラを弄くり回して「あった!」。ただし、PCI-EXとはいかずかなりなレガシー。「まっ、あのマザボは3種混合だから何とかなるべ!」てんで¥105で購入。 天国に行かないように車で飛んで帰って、本体横の天ならぬ岩戸をあけて、Win-ME機の頃の通信環境保持目的で入れてたボードを抜いて、かわりにお粗末なグラボを挿入し、電源ボタンを力強く「発進!行きま〜す!」。 めでたく事故処理が終了しました「やったね!」。まっ、解像度が落ちて以前通りとはいかないが「とりあえず良いでしょ!」で、とりあえずがず〜っと続いてます。 そんな素敵な日々に神の啓示があり、BPnet経由でPConline記事に「データ復旧のプロが提供する、スグレモノのHDD診断ソフト」なる御言葉が現れ、さっそく啓示に浸り切りました。 時は「かね?」なり。「こいつは世間に広く知らせるのが先」ってことで、使用報告は後篇回しでまず私の狭い世間に告知することといたしました。 「え? 例の韓流音(カラカラ…)は?」。実はグラボのクーリングファンの軸がイカレテ騒いでいただけでした。扇風機以外でそんな音を聞いたのは初めてであります事をここにご報告いたして後篇へいつか続く。 |
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